50代、60代の美肌とダイエットの関係

50代、60代になってもキレイな肌の人っているんですよね?
どんなケアをしてるのか聞いても「たいしたことやってないんですよぉ。化粧水と美容液と乳液だけぇーー」って言いますが、ゼッタイ嘘です(笑)。
エステとか通いまくってるのかなぁと思ってたんですが、私の1人の友達は本当にエステには通ってないのに、プルプル肌です。ちなみに52歳。
20代の肌ではないですが、30代か40代の肌です。その友達曰く、食べ物は大事!とのこと。食べるものの質であったり、量のことだそうです。
その友達に教えてもらったダイエット法を紹介します。
どうしても避けられないのが体重の減少が停滞してしまう時期です。
こういう状態でどうすればいいのかというと、この状態で減量をやめてしまう人もいますが、無理をせずに継続していくのが大切です。
もし、運動を中断してしまっているのなら、食事だけはカロリーに注意したり、食べもののカロリーをチェックしないのなら、運動量だけでもキープしましょう。
ダイエットが続かないときには、減量に成功した方の体験談を聞くことをおすすめします。
インターネットの噂などは信じきれないと思うので、できることならば友だちや家族などの体験談をじかに尋ねるのが良いでしょう。
成功の経験を聞くことでやる気がアップします。
一般的に言って、基礎代謝の平均値は20歳を過ぎたころから徐々に減っていくものです。
これが示すことは、成長期の終わりとともに代謝量が一定の数値に安定したことと、運動量が減ったことにより筋肉量も同様にだんだんと低下しているからです。
30代以降になるにつれてだんだんと体型が変化し太りやすくなるのはこういうわけなのです。
カロリー制限している間、私が無性に甘い物を欲した時に食べる物は、ずっと昔から寒天です。
寒天は色々な味付けにできるので、全く飽きることなく食べられます。
殊に、缶詰の蜜柑が入った牛乳寒天と、さいの目に切った味なし寒天にきなこをたっぷりかけて黒蜜をちょっぴりたらしたものが大好きです。
私は痩せようと思った時、自宅で可能なダイエット法として腕立て伏せ、腹筋、スクワットをして、筋肉の量を増加することで体内の代謝がアップしやすい状態にした後に、少し速足でウォーキングを少なくとも30分は行いました。
これをなるべくなら毎日行うことで、2か月で5キロのダイエットができましたが、継続することは努力がいることでした。
ダイエットを成功させるためには有酸素の運動と筋トレです。
遅筋という筋肉は有酸素運動をするときに主に使われるのですが、筋トレをする時に使われているのは速筋が鍛えられます。
遅筋は筋が大きくなりにくく、見た目にマッチョになりにくい筋肉です。
遅筋と速筋を同じように鍛えると、バランスの良いスタイルがなってゆきます。
実際、ダイエット法にはいろいろとありますが、基本となるのはやはり運動と食事のバランスだと思います。
食事制限と運動を同時に行うと一段と効果的となるので、毎日何かトレーニングなどを行えば良いかもしれませんね。
スポーツジムを利用するのもいいですし、それが無理な人は自分でトレーニングやジョギングをやるように心がけるようにしましょう。
ダイエット期間の間食は何があってもNGです。
間食でつまんだものが、例えスナック菓子などではないとしても、食べただけ、太っていくという現実を心に刻んでください。
我慢のしすぎも悪いですが、朝、昼、夜の三回の食事を忘れずに、あとは食欲を抑制できるように体質を変えていきたいですね。